Policies
各種方針
コンプライアンス基本方針
コンプライアンスへの取り組み
当社は、コンプライアンスの実践を経営の最重要課題のひとつと位置付け、コンプライアンスの徹底は、当社の経営の基盤を成すことを強く認識し、企業活動上求められるあらゆる法令・規則の遵守はもとより、社会規範に則した誠実かつ公正で透明性の高い企業活動を遂行します。
コンプライアンス活動
当社は、2004年1月にコンプライアンス推進室を発足させ、グループ内での具体的な取り組みと展開をスタートさせました。以来、ステークホルダーの皆様に信頼され、『屈強なパートナー企業』となるべく、経営の柱として、「顧客主義」「社会的責任」「コンプライアンス」を掲げています。グループ社員全員が企業理念の再認識のもと高い倫理観を持ち、社会に対する責任を考えて行動しております。また、毎月15日を改めてコンプライアンスを考える日として制定し、各職場で啓蒙活動を実施しております。
組織体制
活動の中心として、コンプライアンス常任委員会・委員会を設置し、委員長は代表取締役社長 髙田寿一郎が務めております。また、委員会メンバーによる勉強会の場「コンプライアンス推進会議」を設け、社外講師による講演の実施やグループ別発表による問題提起、その改善策等を討議し、全社、相互認識のもと潜在するリスクの回避を図っております。
TAKADAグループ行動規範
(2007年9月制定)
- 01. 企業憲章
- 02. TAKADAグループの経営目的(新中期経営計画)
- 03. コンプライアンス体制
- 04. コンプライアンス教育報告体制と社内ネットワークの活用
- 05. 行動基準と遵守事項
- 06. コンプライアンス相談窓口について
コンプライアンス事例集
(2009年12月作成)
身近に起こりうるコンプライアンスの事例を集め編纂いたしました。 所属内教育や集合研修時に行動規範と併せ、繰り返しの教育を実施し、社員一人ひとりがコンプライアンス意識を高めるツールとして活用しています。