2026年1月5日(月) 本社会議室にて行いました、弊社社長 髙田 寿一郎の「年始挨拶(要旨)」を下記のとおりご紹介いたします。
記
皆さん、新年あけましておめでとうございます。2026年を無事に迎えることができました。
新年から世界では、様々な動きが報じられています。米国によるベネズエラへの軍事活動、これによるウクライナとロシアの和平交渉への影響、原油価格の変動など、国際情勢は不透明さを増しています。こうした動きは直接的には当社の業績に大きな影響を与えるものではありませんが、間接的には事業環境に変化をもたらす可能性があります。先行きが見通しづらい時代だからこそ、柔軟かつ確実な対応が求められます。
当社は、どのような状況であっても歩みを止めません。従来の労務提供型ビジネスモデルだけでは、将来的な成長は望めないということもあり、私たちは新たなビジネスモデルへの転換に向け、様々なチャレンジを続けています。いくつかの取り組みでは、明るい兆しが見え始めていますが、まだ道半ばです。今年は、これらの取り組みをさらに加速させ、将来に向けた布石を確実なものにしていく年にいたします。
今、この場にいる私たちは、次世代の後輩たちのために、しなければならないことが多くあります。「何も変えず、何も考えず、あとを頼む」というわけにはいきません。この時代に責任ある立場として日の目を見ることはないかもしれませんが、今の私たちが、その責任を果たすための行動はしなければなりません。
厳しい舵取りになりますが、知恵を出し合い、一歩ずつ確実に前進することが重要です。今年も様々なことに挑戦しながら、前進し、さらに進化させていきたいと考えています。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
以 上
