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電流情報量診断システム T-MCMA®が、国土交通省の運用するNETIS(ネティス:新技術情報提供システム)に登録

国土交通省が運用する、新技術に関わる情報を共有及び提供するためのデータベース、
NETIS(New Technology Information System)に、当社の「電流情報量診断システム(T-MCMA®)」が
新技術として登録され、「電流を用いた回転機械の監視・診断システム『T-MCMA®』」として
NETISホームページに掲載されました。
https://www.netis.mlit.go.jp/netis/pubsearch/details?regNo=QS-230028%20

当システムは、民間企業等が開発した有用な新技術を、インフラ等において
積極的に活用していくためのシステムであり、NETISを中核とする新技術情報の収集と共有化を
目的としています。

新技術情報の収集、効果の検証・評価、さらなる改良と技術開発という一連の流れを体系化することにより、
新技術の活用促進と技術のスパイラルアップを目的として、2006年8月より本格的に運用が開始されています。

NETISに登録されることで、新技術は活用機会の増加が見込まれるとともに、
インフラ等での活用により事後評価も行われ、更なる技術改良のヒントにも繋がります。
更に、活用の効果が優れていた技術は、有用な新技術(活用促進技術等)に指定され、
現場での普及がより一層促進されることが期待されます。

今後も「電流情報量診断システム(T-MCMA®)」が様々な現場で活用され、
回転機械設備の安定稼働に貢献できるよう、取り組んでまいります。

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