大口径管の内面検査技術

大口径管の内面検査技術イメージ カメラ搭載ロボットが大口径の配管内面を隅々まで撮影

専用ロボットを使用し、検査の難しい大口径管内の内面を検査します。垂直部、エルボ部、水平部の走行や大口径管内面の目視検査が可能となり、メンテナンスの対応範囲を拡大します。

特長

  1. 内径500~650mmの配管に対応
  2. 自走式ロボットで垂直管内の移動が可能
  3. 10倍光学ズーム、パン・チルト機能、照明付きカメラ
  4. 動画、静止画を保存可能

システム構成

システム構成

配管内面観察例

配管内面観察例